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障害科学学会2016年度大会終了、ちょっと寂しい…。 [学会]

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http://ae148d6dyn.smartrelease.jp/2017/01/30/%E3%80%90%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%912016%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%82%922017%E5%B9%B43%E6%9C%884%E6%97%A5%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AB%E9%96%8B/


昨年に引き続き、受付を担当したんだけど、天気は良かったものの、ほぼ屋外での受付作業は、かなり寒かった。

昨年は、基調講演の始まる時間近くに、大勢の方が受付に見えたので、名簿を確認し、年会費の金額を確認して、お金をいただき、領収書を記入し、懇親会の出席を確認して、会費をいただき領収書を切って、資料を差し上げたり、名札の作成を案内したりと、てんやわんやだった記憶があって、今年もさぞや大変だろうと覚悟していたら、思ったほどじゃなかった。

講演が始まってからでも受付に来られる方がいらっしゃるので、我々受付担当は待機していて、講演を聴くことはなかったんだけど、途中で会場に入られる方を案内してドアを開けたときに、広ーい会場の中、あまりに聴衆が少ないので、びっくり。

え?こんなにガラガラ?と、寂しい気持ちになった。
折角、良いお話をしているのにね。
聴く人がこんなに少ないのでは、非常にもったいない。

宣伝が足りなかったんだよね、きっと。
わが家にも、学会の案内は郵送で届いたけど、メール等での案内は無かった。
クラスメイトも郵便物は受け取っていただろうけど、きっと忙しくて、郵便物はそのままになっていただろうね。
実をいうと、私だって、先生に「受付やってください。」と言われなければ、すっかり忘れていたかも。

折角メールの連絡網があるんだから、一斉にメールで配信してくれてもよかった気がする。
大学にいる人以外の学会員に対しても、郵送以外のアプローチは、必要だよね。

それと、正直なところ、もっとわかりやすくて、興味を引くような講演や発表があってもいいような気がする。
学会の成り立ちが、障害科学を研究する人たちの同窓会的役割だとしても、卒業生以外の学会員への宣伝は必要だと思うし、そもそも、在学生や卒業生が、ぜひ聴いてみたい!と思うような魅力的なラインナップが無ければ、人は集まらないと思うんだよ。

参加者への「参加してよかった~!」というようなご褒美がないと、参加者は増えないし、学会自体の発展は期待できないよね。

このままでは、ますます寂しい学会になっちゃうよ。
寂しい寂しい。

私はこの3月に大学院を卒業しちゃうので、来年度の学会には、もう関わることはないと思うけど、先生方の講演はとても役に立つお話をしていると思うし、ポスター発表の内容も、素晴らしい内容を研究していると思うので、誰か、何とか考えてほしいなあ。
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