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茨城の産業カウンセラーの活性化を目指して [産業カウンセラー]

曲がり屋雛飾りDSC_0167.jpg

ちょうど10年ほど前に、産業カウンセラー養成講座に通い、資格を取得したが、正直なところ、この資格を生かして仕事をしているという人は、ほとんどいないと思う。
もともと相談業務についていた人は、もちろん、仕事に生かしているし、さらに上の資格を目指して勉強を続けている人も、次々に新しい仕事を開拓している人も、わずかながらいらっしゃるのだが、大多数は、資格を取ってもそれっきり、カウンセリングの世界から遠ざかってしまっているのが現実。

というのも、この資格を取ったからといって、それを生かして新しい職に就けるというわけでもなく、収入に繋がらないから。

茨城県内には、自主学習グループがいくつも立ち上がって、勉強を続けている仲間がいるのだけれど、いかんせん、産業カウンセラーの知名度は低く、活躍の場も少ない。
他県では、産業カウンセラーが大活躍しているということも聞くのだが、茨城県内では、全くと言っていいほど、活躍の場がないのだ。

というわけで、何とかしなくちゃならない!と、声がかかって、今日は、日本産業カウンセラー協会 東関東支部 茨城事務所の会議に参加してきた。

声をかけた事務局では、10人程度集まればいいかと思っていたらしいが、20人以上集まったので、狭い会議室は満員。
それだけ、問題意識を持って、何とかしたいと思っている仲間が多いということだろう。

3時間にわたりグループで話し合いが行われ、いろいろな意見が出たので、今後は定期的に話し合いの場が持たれ、、徐々に意見がまとめられ、実行されていくことになることだろう。
今後が楽しみである。


※写真は、那珂市の一の関親水公園にある曲がり屋。今は、吊るし雛と雛人形が飾ってあります。
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セロリは株で買うに限る [食べること]


(c) .foto project


野菜の中で一番好きなのは、セロリ。
いい香りがして、食べると身体が清々する感じ。

たいがいのスーパーでは、セロリは1本ずつ切り離されて売られているが、それはあまり買う気がしない。
大きい茎が外された後の、芯近くが株のまま売られているのを見つけたら、買うことにしている。
それも、茎の部分が白いもの。
茎全体が緑色のものは、硬そうだから買わない。

買ってきたセロリは、まず、先端の葉っぱと茎の細い部分を使って、大鍋でスープを作る。
セロリの他に使う野菜は、キャベツ、玉ねぎ、にんじんが基本。
ジャガイモを入れることもある。
野菜は1~2cm角ぐらいに小さく切って、コンソメスープの素を入れて煮る。
野菜に火が通ったら、シャウエッセンとかアルトバイエルンとかを入れてさらに煮る。

野菜スープにはセロリを入れないと、物足りない。
セロリの香りとソーセージのぷちっとした歯ごたえが、すごく好き。

太い茎の方は、スティックサラダにして、オーロラソースをつけて、生でワシワシ食べるのが好きだけど、ピクルスにするのもいい。
甘酢につけるときは、繊維の表面積が大きい方がいいかなと思って、セロリは斜め切りにしてみた。
セロリだけじゃ寂しいので、にんじんとダイコンも一緒に漬けてみたら、これも美味しい。

セロリの茎1本売りを買う人たちは、セロリの葉っぱの部分をどうやって食べているんだろ?
まさか、捨てちゃってるってことはないよね。
こんな美味しいもの。
生のまま刻んで、サラダとして食べるのかな。
刻んでオムレツに入れるのもいいよね。

スープにしたいときは、セロリ1本分の葉っぱじゃ、全然足りないので、株で買うのに限る。
生で食べるにも、ピクルスにするにも、茎1本じゃ、足りなすぎるよ。

でもね、スーパーではなかなか、株に巡り合わないんだよね。
以前は、太い茎を切り離さい大きい株のまま売ってることもあったんだけど、今どきは、これは全くお目にかかれない。
見つけたら、即、買う!



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